太陽光発電と日本メーカーの技術力

現在地球温暖化対策として注目されているのが、太陽光発電です。

太陽光発電は、二酸化炭素を排出せず、エネルギーも枯渇しないので、グリーンエネルギーとして大変注目されてきています。

需要も年々増えており、最近の太陽光発電市場は急拡大しているのです。

特にヨーロッパの太陽光発電市場の伸びは、計画外の急拡大しているのです。

一方日本の太陽光発電市場は、あまり盛り上がりを見せていません。

理由としては、2005年までに行われていた補助金制度を打ち切ったことが大きいのではないかと言われております。

このことは太陽光発電の世界的な流れと逆行していると思います。

太陽光発電の需要が伸びている今こそ日本政府は補助金制度を強く打ち出し援助していくべきだと思います。

日本は、今まで太陽光発電の分野に対してはトップランナーでしたが、日本政府の援助がなくなり現在順位を徐々に落としていっている状態です。

一方ヨーロッパや中国や韓国の企業のシェア拡大していっているのです。

日本は国全体として太陽光発電の普及に力を入れてきたはずなのに、現在のチャンスを逃してしまうのは大変勿体無いと思います。

日本の太陽光発電の技術は、まだトップクラスであるは間違いありません。

この技術力を武器に世界にもっと売り込んでいくべきだと思います。

太陽光発電は、産業として裾野が広いですから、トップシェアを奪還出来れば日本経済としても良い影響が期待できます。

2011年11月08日 |

カテゴリ:太陽光発電

太陽光発電とイタリア

イタリアと聞くと、どの様なイメージがわくでしょうか。

パスタ、遊び人、伊達男などの、様々なイメージが沸くと思います。

そんなイタリアですが、これからの太陽光発電を担っていくかもしれない国として注目されています。

イタリアは、2008年以降は環境に配慮した政策を打ち出すとされていて、2008年以降は、太陽光発電を今までの年の2倍の普及率を目指すと提言しています。

さらには、イタリアに建てられている全ての公共施設に太陽光発電の設置を公言していて、文化的な価値がある建物以外に、少しずつ太陽光発電を設置していくと語っていますが、いつまでに完了するなどの明言は避けています。

メガソーラー(太陽光発電所)の取り組み
欧州での太陽光発電といえば、ドイツとスペインになりますが、この様な政策を実現できるのであれば、太陽光発電の主要国となる事ができると思います。

しかし、そこは、イタリアですので、本当に実行するかは神のみぞ知る所であります。

ちなみに、事実のほどは確かではありませんが、「イタリアを支えているのは、10%の真面目な国民だけ」という話しがあるほどの国です。

2011年09月17日 |

カテゴリ:太陽光発電

太陽光発電の流れを見てみましょう。

太陽光発電を普及させるために、今は何が最も必要であるかは何が必要かについては理解していただいていると思いますが、その一つとして国のバックアプが絶対的に必要なわけですが、その反対に太陽光発電システムを低価格で提供することが出来れば、今以上に利用者が増えて自家発電する住宅が増えると思います。

太陽光発電電気つくろっドットコム

さて、そんな太陽光発電ですが、売電価格も以前の2倍になり、1kWあたり24円程度だたものが50円になり、更に普及させるための後押しとなっていると思います。
そんな固定価格買取制度ですが、10年間い渡って保証されてるとしていますが、今後3年から5年以内に太陽光発電システムを導入した人が対象となるようです。
また、年内に購入した方は50円で10年間売電することが可能で、翌年は40年で10年間売電することが可能となる仕組みです。

何故このようなシステムにしているかと言いますと、太陽電池の性能も上がりコストを押さえて製造できる技術が2015年ぐらいまでには備わっているだろうと言うことで、それまでには国や自治体の支援がなくても手軽に購入できる時代になっていると予想しているからです。
現に太陽光発電の価格も毎年低下してきているので、大いに期待が持てると思います。

2010年12月13日 |

カテゴリ:太陽光発電

以前の記事 »